| ・弁理士制度って何年ぐらい前からあるの? |
→100年ほど前からあります。1899年(明治22年)に、代理人制度を明文化した特許条例施行規則が施行され、現在に至っています。 |
| ・弁理士って日本にいったい何人ぐらいいるの? |
→2008年3月31日現在で、国内に7732名存在します(自然人)。詳細については日本弁理士会のホームページをご覧ください。 |
| ・弁理士って日本全国にいるの? |
→一応、日本全国にいるのですが、首都圏にほとんどの弁理士が集中しています(東京都に約59%、大阪府に約16%)。詳細については日本弁理士会のホームページをご覧ください。 |
| ・「弁理士の日」って本当にあるの? |
→特許条例施行規則(1889年)の施行日を記念して、7月1日が「弁理士の日」とされています。各地でイベントや発明相談などが開催されます。ちなみに、専売特許条例(1885年)の施行日を記念して、4月18日は「発明の日」とされています。 |
| ・弁理士記章ってどのようなもの? |
→弁理士記章は昭和9年に制定されたもので、菊と桐をモチーフとしてデザインされたものです。菊は「正義」を表し、桐は「国家の繁栄」を表していると言われています。記章の裏面には各人の弁理士登録番号が刻印されています。 |
| ・弁理士が登場する小説ってあるの? |
→数は少ないですが、あります。月刊誌「パテント」1999年4月号中の記事において、いくつか小説名が紹介されています。 |